何をメディアに取り上げて欲しいかを決める方法

じぶんの何をメディアに取り上げて欲しいかを点検する

成功の鍵は、社会に役立つキラーコンテンツであって、コネでもお金でもありません。先ず、真っ先に決めておくことは、あなたのの売りです。ここで間違えてはいけないのは、あなたが売込みたいことではないのです。あなたの特徴が社会にとってどう役立つのかということです。世間の殆どの方は、ここで自分を売込んで失敗していますので、気を付けましょう。

メディアにウケるキラーコンテンツは誰にでもある

ここでは、具体的な手順をおってご説明しますね。

メディアに取り上げられる「目的」を定めましょう。

目的が分からないまま始めても、成果はでません。何故なら、いくつもある山の登り方を間違えてしまい、いずれ遭難してしまうからです。「だれに」「なにを」「どのように」取り上げられたいかしっかり決めましょう。

いつメディアに取り上げられたいか「目標日」を定めましょう。

当たり前の話ですが、メディアに取り上げられるということは、メディアマンである他人を動かすことです。であれば、すぐには叶いません。少なくとも「目標日」の2ヵ月以上前から取り掛かりましょう。

社会の役にたつキラーコンテンツを定めましょう。

キラーコンテンツというと堅苦しいので、わかりやすく言うと、
〇あなたの人としての人とちょっと違う要素
〇あなたの商品やサービスの他と違うところ
〇あなた自身やあなたの商品・サービスを通してお客様や社会がどう良くなるのか?ということです。これをいくつでもいいので書き出してみましょう。

ネタに困らない。あなたの当たり前が、即ニュースになる公式

自分自身のことを書き出してみたら、次は社会に目を向けてみましょう。社会では、毎日のようにニュースが流れていますね。Yahoo!でもトップページを見ると、時々刻々と掲載されています。最近では、くらし、経済、国際、地域、スポーツ、芸能どこも「新型コロナウィルス」ですよね。ということは、逆に考えてみてください。どんな事でも社会の出来事と組み合わせれば、ニュースになるということがわかると思います。社会の関心事、問題、課題との関わりがニュースになるという公式です。是非覚えておいてくださいね。

記事のまとめ

テレビ・雑誌・新聞で紹介されたいが、私は売りを何にしていいかわらないという方にその方法をお伝えしてきました。
(1)メディアにウケるキラーコンテンツは誰にでもある
(2)ネタに困らない。あなたの当たり前が、即ニュースになる公式がある
私には、メディアに取上げられるほどの売りはあるんだろうか?そんなあなたに、ライバルと一線を画す要素が発見でき、メディアへのアプローチの準備が整う方法を是非お役立てください。

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Media-Magicプロデューサー 山口正人

Media-Magicプロデューサー 山口正人

CEO

メディア・マジック・プロデューサー
大手広告代理店で宣伝PRプランナー歴18年。自己アピールが苦手な経営者が、メディア露出で埋もれた才能に光が当たり、地道にコツコツ努力する人が、報われる社会の実現に貢献したく講座運営で独立。受講者からは「早速、日経新聞・朝日新聞・毎日新聞・読売新聞に、掲載されました」「広告の広報の違いが分かった」「個人でもメディア広報ができるのね」「アドバイスが適切で分かりやすい」「面倒見が良い」という声を頂く。

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